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覗き穴
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私生活と思考と精神状態が駄々漏れのブログ。

手持ち豚さんな時。やるせない気分になった時。テンションが上がった時。自分が楽しいと思った出来事があった時。気分が落ち込んだ時。

どんな時でも、思い付いたことを、気が向くままに書き散らす。
気分の浮き沈みの激しさには自信あり。

特に面白い事は書いてません。
これだけは自信を持って宣言できます。
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部屋の隅に積み上がった推定250冊の本が私に幸せを運ぶ

2012/05/12 17:58
ゼミの先生から言われた。
「あなたは、トラブルに巻き込まれるタイプですよね。そういう電波でも出ているのではありませんか」

プロの心理士が口にすることかよ(笑)

しかし、否定できない。

次から次から、大小様々なトラブルに巻き込まれるのだから。
ひとつ終わったら、小休止で、ハイお次。

最近では、とある資格の講座で出会った新興宗教の人にロックオンされてしまったという迷惑極まりない出来事があった。
臨床心理学を専攻している人間を相手に、精神科の治療と心理療法を全否定した後で勧誘されても、私の心は微動だにしない。

次は何が来るのやら。
多少、事が大きくとも、私の知識と経験と乏しい人脈で対処できる限界を越えていなければ構わない。
手に追えない、逃げ切れない、そんなトラブルに巻き込まれないよう願うばかりだ。
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少しまともに近況報告

2012/04/02 01:36
まあ、こんなブログで叶の近況報告なんぞを読みたい奇特な人はいないだろう。

とりあえず、今のところ演劇は続けてる。
やめるつもりはない。
因みに、実家には内緒にしている。
バレたら「やめろ」とうるさい。

バイトは、今までいた特別支援学校の寄宿舎はクビです。
別に、私が何かをやらかしたわけではない。
ただ、仕事がなくなったのだ。
同性介助が原則の現場で、同性の生徒さんが全員卒業してしまい、異性ばかりになったのだ。
そうしたら、仕事がない。
異性ばかりの中にいては、風呂もトイレも介助ができないから、必要がないのだ。
というわけで、仕事がなくなった。

しかし、新しいバイトを始めた。
今度は、放課後対策事業、といって、特別支援学校版の学童保育みたいなものだ。
寄宿舎で一緒に非常勤をしている方が、スカウトしてくださった。
スカウト、といえば聞こえは良いが…………・単に運が良かったのだ。
実力を認められたわけではないだろう。
今まで同僚だった人が、今度は上司になったわけだ。
放課後対策は面白い。
殴られる、唾をかけられる、噛み付かれる、引き倒される……。
知的障害や自閉等々のみの支援学校に出勤する時は戦場である。
肢体不自由の支援学校に出勤する時は、穏やかなものだが。

そして、更に新しいバイトを始めた。
盲学校の寄宿舎に採用された。
これまた、今までいた特別支援学校寄宿舎の常勤の先生が紹介してくださったのだ。
肢体不自由から、視覚障害へ。
アスペとか自閉とかダウンなら動じないが、視覚障害というのは初めてで、どうすればよいのかわからない。
まあ、11日から勤務に入れば分かるだろうと思っているが。

次の公演で制作担当になった。
青ざめる。
制作って、何すりゃ良いのさ。
広報……。
チケット(予約)管理……。
うむ。
頭の中を整理しよう。
そして、師匠に助けを求めよう。

近況報告終了。
4月だから。
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ぼーんやりと

2012/04/02 01:26
自分が嫌いな人間って、どんな人だろう。
と、考えてみた。

●鬱陶しい。
まあまあ嫌いかな。
でも、それほど嫌いポイントは高くない。
むしろ苦手、というくらい。
鬱陶しくても、根本的な性格が好きなら別に大したことじゃないかもしれない。

●気に入らないことを言われたら、その人を切り捨てる。
嫌いだね。
うん、嫌い。
注意とか、気に入らないこと言うとか、一応、相手はこっちのためになれば、という思いで言ってくれてる人も多いわけで。
そういうのを、気に入らない、という理由で切り捨てるのは、大人気ない。
というか大人じゃない。
嫌なことでも言ってくれる人がいる内が華というもの。
そうやって切り捨てていっていたら、最後にはぼっちになりそう。

●自分の感覚を信じて疑わない。
自分とは違う感性の人もいる、という広い心を持ってほしい。
自分の感性を押し付けてくる人は苦手。

●馬鹿。
教養がない人は嫌い。
話題が豊富な人が好き。
馬鹿は話の流れを堰き止めるから殺意が湧く。


逆に、自分が惚れ込むタイプってどんな人だろう。


●お師匠様。
問答無用。
惚れる。
素晴らしすぎる。
一生ついていきます。
愛してます。

●格好良い。
中身が素敵な人は、外側の造作が少々どうであろうと格好良く見える。

●責任感がある。
これ、社会人として重要。
責任感がない人間に「この件はお前の責任だろ」と言われると、簀巻きにして川に放り込みたくなる。
浮き上がってこなくてよろしい。
自分はいまだに社会的責任の薄い学生だけど。

●潔い。
周囲には迷いがない感じに見えると素晴らしい。
ウジウジぐずぐずせずに、やることをスパッとやる。
ミスったらスパッと謝る。
自分の責任はスッキリこなす。
できるオトナって感じだね。

●優しい。
意外とポイントは低いかも。
優しいだけでは足りません。

●正義感がある。
ただし、正義を押し付けてくる人は苦手。
絶対的正義はないのだ。

●賢い。
知識の幅が広くて、冷静な感じが好き。


結局、なんだったんだというと、思いついただけ。
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卒業式

2012/03/10 18:26
昨日、バイト先の特別支援学校高等部の卒業式に行った。

私が女子寄宿舎で関わってきた女の子は、袴だった。
朝から、おばあ様が頑張られたのだとか。

男子寄宿舎の卒業生2人は、スーツ姿で、格好良い感じなってた。

新しいバイト先の放課後対策事業で関わってた男子は、スーツ?パンク?みたいな格好だったけど、やっぱり気合が入ってた。

他の、寄宿舎や放課後対策での関わりがなかった生徒さんたちも、卒業式、て感じ。

卒業式が終わって、次の「卒業生を送る会」まで少し休憩があった。
その時に、後ろの方から知ってる生徒さんに声かけながら移動して行ったら、卒業生の女の子に「叶先生!遅いよ!もっと早く来て!」と怒られてしまった。

生徒「かな、叶先生!遅いってば!!もう!」
叶「ごめんね〜。ほんと、許してって」
生徒「早くきて!」
叶「うん。ごめん」
生徒「早く来てってば!」
叶「ごめんってば。でもさ、こうやってちゃんと君の所に来たから、許してくれるかな?」
生徒「うん!」
叶「袴、似合ってるね。可愛いよ」
生徒「でしょ?!」
叶「うん。きれいだね。嬉しいよね」
生徒「うん!」

ヤベェ。
私の顔を見て更にハイテンションになってる姿が可愛い。
そして、なんか嬉しい。

別の男子生徒に声をかけると、ハイタッチしてくれた。
「あんた、誰か分かってるん?」とお母様が言うと、「叶先生!」と生徒さん。
まじか。
今まで、「私、誰?名前覚えてる?」と聞いても、名前を呼んでくれなかったのに。
ちゃんと覚えてくれてたんだ。
嬉しすぎる。

その後、在校生にも声をかけて回って、着席して、休憩終了。

自分の卒業式より、はるかに楽しい。
寄宿舎の仕事は、最後の女子生徒が卒業してしまったのでなくなるけど、来年も、その次も、知ってる子がいる限りはお祝いに行きたい。
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証明

2012/01/19 20:52
胃が痛い。
多分、今、痛い部分は胃が入っている箇所に違いない。
ついに証明された。
私の繊細さ。
ストレスで胃が荒れるくらいには繊細なんだ。

食生活だって?
生活習慣が悪いから胃が荒れたって?
食ったり食わなかったり、1日中間食してたりが原因だって?

チ、違ウヨ。
ストレスだーよ。
繊細ナンダヨ。
繊細ダカラ、コレ心身症ダヨ。
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最低

2012/01/17 01:17
なんか凹む。
知り合いと喧嘩みたいなことになった。
いや、微妙に険悪な感じになっただけだから、喧嘩未満、かな。
お互いに大喧嘩するような性格じゃないし。

全てはこっちが大人気なかったし、意地張ったせいなんだけど。
心理学は文学、て言われてムッとして、科学でもないけど科学になりたい学問ではある、と主張して。
そしたらまたなんか言われて、更にムッとして、医療分野から馬鹿にされず認められるためには実証やデータを重視してる、と 言い返し。

結局、自分でも何を主張したいのか分からなくなった。

少なくとも私は、文学か科学かなんかどっちでも良いのに。
実際、フロイトやユングなんかの理論は観察に基づく部分はあるけど、観察したことを理論づけるために想像や空想的な部分を混ぜ込んだ雰囲気が強いから、科学というより文学的要素が強いとは思うし。
物理学や数学みたいなバリバリか科学の真似事をしたのは学習心理学とか生理心理学で、空想扱いされるような内容ばかりじゃ学問じゃないってことでデータ集めて分析してやってるのが社会心理学とか発達心理学とかで、もっと医療や福祉の現場で認められようと気張ったのは臨床心理学で。
結局、科学というにはあまりにもあやふやで範囲も内容も広く多様なんだから、科学か文学かなんて議論は意味がない、というより意味が分からない。
少なくとも私には。

最終的には、心理学が心理学として、困ってる人や苦しんでる人の役に立ちさえすれば、誰がどんな認識をしていても私の立場や考え方なら何らムキになることはない、と思うのに。
理論なんかより実践で役立つことで、心理学はその独自性と有用性を証明し、世間に認めてもらうべきじゃないかと、それさえできれば十分だと、難しい理屈が大嫌いな私はそう思う。
科学か非科学かとかいう理屈や屁理屈は、頭の良い学者さんに任せりゃ良い、と。

だからなんでムキになって喧嘩腰になったのか分からない。

もしかしたら、一番、自分の気持ちや考えを理解してもらいたい人から、自分が誇りをもって学んでいることを「文学」と言われたことで馬鹿にされて軽くみられたような気がして、そんな自分の勘違いで勝手に傷付いて、意地になったのかもしれない。
文学か科学かなんてどっちでも良いけど、バリバリ実験重視の心理学がある反面、空想に満ちた心理学もあるから一概には「こっち」とは言えない、ということを口下手な私は上手く伝えられずに、つい反抗したのかもしれない。

あと、思い出した。
「京極夏彦は小説の中で心理学は文学だと書いている」と言われたからだ。
文学に文学呼ばわりされてムッとした。
だからどっちでも構わないんだって。

それから、勉強嫌い故にろくに勉強もせずに、世間一般の思い込みレベルの知識の域を出ないクセにプライドだけは高い大学院生の生意気さが自分の中にあったように思う。
お前は心理学を知らないだろ、という完全に人を見下した気持ち。
こんなんで対人関係に摩擦を生じない訳がない。
思い上がりほど人付き合いに邪魔なものはない。
自己肯定や自信は必要だけど、思い上がりは他人を不快にするし、自分を追い詰める。

ああ、もうなんか分からん。
凹みすぎて疲れた。
落ち込む。
分別なくして弁えずに、意地やプライドで噛み付いた自分に自己嫌悪。
自分が悪い。

あと、やっぱり心理学を文学と呼ばれたのも、最初から喧嘩腰で、一番理解してほしかったとこを理解してもらえないままになったのが凹む。
文学か科学かはどっちでも良くて、そんなことを論じる気は毛頭なくて、でもなんかを分かってほしくて、自分が心理学に抱いている認識を共有したくて、結局お互いに不快になった。

それから。
少し前に院内で嫌な思いをしてゼミの先生に相談した際に言われたことがある。
「あなたが不快な思いをしたなら、同じ空間にいて同じ状況を共有していた相手も、あなたと同じように不快な思いをして傷付いているのではないでしょうか。自分だけが不快な気持ちになったと思って、そこに留まるなら心理士じゃないですよ」
めちゃくちゃ自分が恥ずかしくなった。
相手に非があると思い込んでいたから、その言葉で視界が一気に開けたような、無防備な丸裸にされたような、よく分からん衝撃を受けた。

つまり、なんだっけ。
私は今、文学呼ばわりで傷付いたけど、向こうは向こうで自分の持論を否定されて傷ついたんじゃないかと。
京極夏彦の受け売り、と腹の底で思ってしまってそれ以上を聞く耳を持たなかった。
でも、誰かが何かを主張するからには、どこかの誰かが論じた何かに感銘を受けるなり納得するなりがあるからで、誰かの理論が実体験と結びつき理解した過程もあるから「主張」が生まれるわけで、一見すると受け売りに思えてもその人なりの過程と理解がない限りは他人の受け売りすらできないわけで。
つまり、なんなんだ。
あれだ。
心理学の技術は人の話を聞く技術、と言うなら、私は「何故、文学と確信するに至ったか」を真剣に聞くべきだったんだ。
真剣に聞くからこそ、真反対の主張をしていてもお互いに理解できる可能性が生まれるのだろうに。
ある人のある理屈は、その人なりの人生経験と気持ちから成り立つ訳で、それを否定したり聞く耳をもたないというのは、その人の人生のその部分が形成された過程に関心を持たないということになる。
関心を持たない限りは、何事も知ることはできない。
自分の主張や思いと違うからと頑なになるのは違う。
頑なさは否定に繋がり、否定は相手を不快にし、不快な感情はお互いの主張を知って理解するということをますます遠ざける。
私はそれをしてしまったんだ。

つまり。
自分の幼さに自己嫌悪してるというわけだ。
ちょっと立ち直るのに時間がかかりそうだ。
会わないわけにはいかないのに、どんな顔して会やいいんだ。
恥ずかしくて会えないよ。

謝罪すると、それがまた相手を不快にしそうで謝るのも怖い。
相手は忘れてるかもしれない、気持ちを処理してるかもしれない、なのに、蒸し返したら?

次に会うまでに、お互いの記憶が完全に風化するくらいの時間がほしい。
せめて1週間。
けど、そんな時間はない。
2日以内には確実に会わないといけない。

ああ、何はともあれ自己嫌悪だ。
久々に激しい自己嫌悪。

嫌われたらどうしよう。
可愛いげのない思い上がった生意気な奴だと思われたらどうしよう。

私が悪い。
相手の主張を理解しようとせずに、自分の押し付けて理解させようとした自分が悪い。
早い段階で気付いていれば、相手に不快な思いをさせずに済んだ。
引くべきところで引かずに生意気な態度をとった私が悪い。
自分の傲慢さに気付く余裕があったはずで、相手の立場や人生経験からくる発言に関心を払うような訓練も受けているはずなのに、相手に甘えきって自分を曲げなかった私が悪い。

ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる。
何度も何度も、形や質感を微妙に変えつつ、何度も何度も、後悔と自己嫌悪が頭の中を渦巻く。
気にしすぎは周囲からすりゃ鬱陶しいとは思うけど、今は腹の中に溜めていると壊れそうだから。
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鬼のパンツに匹敵せよ

2011/11/03 03:27
胃の強さ求む。
タフな十二指腸急募。

ストレスで胃に穴が空きそうな、そんな気がするような気もする気分。
多分、穴が空く前に逃走を図る。

「敵」を作って、それで陰で悪口言い合って、時には「敵」本人に筋の通らない怒りをぶつけ説教して。
傍で見てて苛々する。
それってイジメじゃん。
臨床心理士になろうっていう、人の心を癒そうっていう人間の集団が、そんなに幼くて良いのか?
「あいつが同じ空間にいるだけで勉強に集中できない」って、どんだけだよ。

確かに、ターゲットになってる人物も「最低」の部類に入るような言動を連発してる。
鈍いし。
他人の感情理解できないし。
発言も昨日言ったことと今日言うことが違うし。
有言不実行が多いし。
謝罪するにしても、謝罪内容が的に当たった試しがないし。

私も、それで腹が立ったり、時には本人にキツイ一撃をお見舞いすることもある。

けど、それはそれ。

うまく説明できないからちょい省略するけど、そういう嫌な感情を抱かせる人物に対しても、うまいこと自分の方の感情をコントロールして接することが我々の仕事には必要なのでは?
「前の担当者の方が好きだった」というクライエントに対して「ならもう心理療法してやらないから!」と言うのか?
どうにも虫が好かないクライエントと喧嘩したりするのか?

とか、とか、とか。

いやもう、なんか。
細かいとこは置いといて、今の同期たちがやってることは私の美学に反する。
ひとりを寄って集って責めて、悪者にして、陰口言って、美しくない。

あと、私がそいつに用事があって言葉を交わした後は必ず「何話してたの?内容教えて」とか「私たちのこと何か言ってた?」と皆が言う。
気色悪いわ。
なんで会話内容を監視されなきゃならんのだ。
相手が誰であろうが、用件がなんであろうが、個人的な会話を他人に報告せにゃならんのだ。

あーもう。
気持ち悪い。

ひとりが甲高い声でそいつを責め始めたら、別の人間も一緒になって責め始める。

ピーチクパーチク。

私は見て見ぬフリ。

「イジメを傍観した人も、直接いじめた人と同罪」なんてことを言う人がいる。
その考え方は理想だ。
素晴らしいと思う。
そういう意識は、いじめを予防したり、早期発見・解決の鍵になるかもしれない。
否定しないし、その理想を貫けたら格好良い。

しかし、そんな考え方をしていたら自分の身を守れない。

そういうキレイゴトが通じるのは、先生のクラスに対する力が強い高校までが限界だろうと思う。
良い歳こいた集団に、教授が出しゃばるか?

保身が第一だ。
何が何でも我が身が一番可愛いし、我が身の安全が最優先だ。

万が一、現在のターゲットが耐えられなくなってドロップアウトしてみろよ、どうなる?
7人しかいない学年内で、女性4人が敵になってみろ。
授業はグループワークが盛り沢山。
半数以上が敵な上に味方がいなくなったりしたら、授業にならない。
中退するか、心を病むかしかないじゃないか。

気持ち悪い。
鬱陶しい。
不愉快。

我が身を守るために、加害者たちがいる場所では、必要に迫られない限りは声をかけない。
加害者のいる場所で私が発する声は、そいつに対しては非常に冷たく、逆に加害者たちに対する声は媚びるような響きを持っている。

ああ、気持ち悪い。
蝙蝠め、と思う。
臆病で、卑怯だ。

他人は簡単には変えられない。
ターゲットのあいつが急に理想的な人物になったとしても、半年の間に作り上げられてしまった感情は簡単には覆せない。
何をやっても「気に食わない」「腹が立つ」なんだ。

例えばターゲットになっている人物がAのことをやって、周囲が「なんでBをしないの?」と怒ったとしよう。
しかし、仮に最初からBのことをしていたら「なんでAをしないの?」と怒るのだろう。

私は、もうはっきり言うが「イジメ」のターゲットになっている人物は、そういう立場になってしまった件については自業自得だろうと思う。
院内の女性たちが彼を嫌うのも仕方がないだろうと思う。

しかし、美しくない。

そして、我々は何をするための集団か、何を目指すための集団か、何を身につけるべき集団か。

人間なら誰しも好き嫌いはあってしかるべきだが、不用意に人間の好き嫌いをしていい職業じゃない。
好き嫌いをしないというのは人間なんだから難しい。
私だって好きな人間も嫌いな人間もいる。

加害者側と、被害者側。
結局、私は「どちらにもつかない」けれど「どちらの敵でもない」という立場を選ぶしかない。
加害者側に不愉快な感情を持っているのは間違いがないが、それでも彼女らを嫌いにはならない。
被害者側に同情する半面、自業自得の結果だと思うが、そいつを嫌うこともないし、逆に必要以上に肩入れすることもない。
バランスを取るのが難しい立ち位置だ。
慎重にならなければ、今度は自分がターゲットになってしまう。

私は、我が身が最も可愛い。
自分なりの正義はあるが、正義感を振りかざすばかりが生きる術ではない。
卑怯と言われようが臆病と言われようが、少なくとも今の私が最優先すべき事柄はイジメを咎めることでもなければ、イジメの被害者を救うことでもない。
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ちょ、おい、こらっ

2011/09/22 05:52
さすがに、自分の友人や、芝居仲間をけなされたのは腹立つわ。なんやかやで、mixiなんぞでこっちの動向はチェックしてるらしいのだな、例の悪口少女は。どこからともなく、私が関わる舞台の公演情報とか手に入れてるし。今週末からの公演一緒に作ってる人も、このブログ知ってるから、内容についてはヒミツ(笑)いや笑い事じゃないけど。久々に彼女に対して「しばきたおしたい」「簀巻きにしてコンクリ詰めで川に投げ込みたい」と思った。自分のことは構わん。でも、私が大事に思ってる人たちを貶すのは許さん。自分を今まで支えてきてくれた友達は本当に大事だし、一緒に芝居やってる人たちも大好きで仕方ない。その人たちのことを、ほとんど何も、顔も名前も知らないくせに、なんなんだ?ふざけんなよ。もし、万が一にでも顔合わせる事があったら蹴り飛ばしてやりたいね。

あ〜・・・・・・・・・・・・・・。

やめたやめた。
イライラしても意味ないだけだ。

切り替えよ。
ここんとこ、Ms.悪口が私以外の人間に矛先向け始めたから気が立ってる。
こんなんじゃ本番できない。
切り替えて、お馬鹿さんのことは忘れよう。

元気になろう。

いつまでも腹ん中ざわざわしてたら、他の一生懸命になってる劇団員や、他の劇団から手伝いに来て下さってる方々に申し訳ない。
やめよう。

違うこと考えよう。
忘れよう。

ハイ。
3、2、1。

好みのパンチラは、風に捲れたスカートです。
電車に大股広げて座ってて、そのせいで見えたパンチラは公害以外の何物でもありません。
そんなチラリは認めません。
私は、美しいものが見たい。

よし。
理想のパンチラをお見せ下さい。
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思い出した

2011/09/21 15:46
劇団の代表が書いたブログ読んでて思い出したことがある。
もう10年近く前、まだ芝居を始めたばかりの頃の自分の姿だ。

やりたくて仕方なくて始めた。
やってて毎日が楽しくて仕方なくて続けてた。
一緒にやってる部員が大好きだった。
皆であーでもないこーでもないと試行錯誤しながらつくる舞台が、その行為そのものが大好きだった。

でも、幼かった。
だって、って言ったら単なる言い訳になるんだけど、だって中学生だったから。
本当に幼かった。

ちょっと内緒で引用する。


(前略)
僕のいう本気ってのは、
芝居に関わる全てにおいての情熱ってこと。

例えばだ。
役者だけしたいというのは、その範囲にない。

仲間との良い関係の構築も、当然の守備範囲だ。



グッサリ。
そう、グッサリだ。
グッサリ刺さった。

中学時代の自分は、スタッフワークが大嫌いだった。
それでも、演技がドヘタクソだったから、役者になんて滅多になれなかった。
部内のオーディションに落ちるたびにふてくされてた。
役者じゃなければ舞台に関わる価値なんてないと思ってた。
目立つ役じゃなければ意味がないと思ってた。
やっと役をもらっても、小さい役ばかりで、目立ちたくて仕方なかった。
役者になりたいが為に、演劇部にいたようなところがある。
文字だったものを舞台上に見えるものとして創り上げていく行為そのものが楽しいは楽しかったけど、スタッフしかできない自分なんて日蔭者で、いてもいなくても一緒だと思ってた。
なんで自分は暗がりの中に立ってて、舞台上にいる役者にライトを当て続けなければならないのだ、と不満ばかりだった。
舞台に立ってる役者が羨ましくて羨ましくて仕方がなかった。
しかも、ろくろく役ももらえないほどドヘタクソのくせに、自分のことを上手いと思ってた。
部内の誰よりも、とは流石に思わなかったが、少なくとも中の上くらいだと思ってた。
実際は下の下だったにもかかわらず。

だから、オーディションの翌日から最低でも半月は、稽古が始まると不機嫌になってた。
稽古前は普通に皆と談笑してても、だ。
一応、バレないように気を遣ってたつもりではあるから、当時の部員たちにバレてなかったら良いなー、と思ってみたりして。

とにかく、とにかく幼かった。

恥ずかしいわー。

そんな考え方してても、やっぱり芝居辞めなかったのは好きだったからなんだろうな。

今は・・・・。

どうだろ。
やっぱり、大きい役はもらいたいかな。
でも、大きい役もらっても、舞台支えるだけの技量はまだないから、やっぱり大きな役は当分いいや。

それと、スタッフも楽しくなってきた。
音響やることが多いけど、もっともっと音響について知りたい。
だって、スピーカーの設置方法すら分かってなかったんだから。
器材についても知りたいし、回線云々についても知りたい。
縁の下で舞台を支える力をつけてこそ、アマチュアとして良い役者にもなれるんじゃないかな、と思ってみたり。
だから、最近はあんまり役者したいと思わない。
縁の下の力持ち、も悪くないかなって。

スタッフやってる時の私は、役者さんの陰で良いんです。
だた、ビルの日蔭とかに埋もれるような、そんな陰じゃなくて、砂漠とか、屋上とか、グラウンドとか、海辺とか、草原とか、そういう所にくっきりと浮かび上がれる陰になりたいな、と思ってみたり。

あー・・・・・・・・・・・・。
今の自分も相当恥ずかしいけど、過去の自分は100倍恥ずかしい。
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うむむ

2011/09/20 16:28
昨夜、悪口ブログを読みふける。
忙しくて、しばらく訪問できなかったから、かなり沢山あった。

最初は凹んだり苛立ったりしていたし、ブログじゃないと言いたいことを言えない、彼女のそんな卑怯さに吐き気がしていた。
しかし、最近は面白いと思うようになってきた。

面白い。

弱さ。
小ささ。
依存。

そんなのを沢山見れる。
とにかくネガティブ。
見て、分析して、楽しむ。

最早、彼女との関係を以前みたいな友人関係に修復するつもりはないから、気楽なもんだ。
自分への悪口が書き連ねてあるはずなのに、完全に他人事だったりする。

悟りの境地?

とにもかくにも。
面白い。
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なんというか・・・・ネットってやつは・・・・・

2011/09/20 03:52
タイトルは。
う〜む。
なんというか、気分。
ネットって面倒臭いね、と思う。
いちいちリアクションしてたらキリがないことがある。
楽しいけど。

まあ、そいつはいいんだ。
思い付いただけだから。

やるべき作業から逃れてブログ。

ふぅ。
ようやくjasracの仮申請ができた。
気付けばjasracが小文字だ。
JASRAC。
よし、大文字。
タイプミスっていうか、F10を2回押そうとして、1回で終わっちゃったという現象。
いや、そんな、大文字にしたかったものが小文字になった経緯なんかどうでもいい。

ここのところ、再び頻繁にブログを更新しようかと挑戦中。
せめて週1。
なるべく明るめの内容で。
愚痴少なめに。

因みに、愚痴は好き。
誰かに聞いてもらえたら楽になる。
愚痴吐いとけば、むかつく本人に向かってキレたり、現状に立ち向かう戦意を喪失したりもしないから。
聞かされるのは嫌いだけど。
自分勝手なのだ。

Aちゃん「Bちゃん、だいすき」
Bちゃん「うん、あたしも、あたしがだいすき」
Aちゃん「・・・・・・・」
Bちゃん「Aちゃんにすかれてるあたしがだいすき」
Aちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・うん」

音響のQシート作らないと。
今日の稽古には間に合わなかったから、メモ書きで乗りきったけど、やっぱりないと辛い。
無理。

そうだそうだ。
今日は音響のやりかた覚えた。
初歩の初歩だけど。
スピーカーとアンプとミキサーの繋ぎ方すら分かってなかったから、凄く良い勉強になった。

音響用CD完成版作らないと。
多分、もう作れる。
SEもMEの加工も、ほぼGOサイン出たし。
しかし、まだMEには微調整加えないと。
あ、全部のトラックの無音部分をカットしないと、ロスタイムがあるから音響のタイミングがずれちまう。
実際、今日の稽古では音響失敗しまくってたから。

思うのだ。
20歳女性、専門学校生。
毎日、ブログに人の悪口が書ける人は凄い。
この記事の人→http://nightroad.at.webry.info/201105/article_2.html
信頼してて、以前は「叶、大好き」と毎日書いてただけに、180度転換した内容を書かれると、凹む。
正確には、凹んでた。
今は何とも思わない。

毎日、同じ言葉を書き連ね続けていても飽きない精神力に感心する。
もっと書けー。
ただ、やっぱり考えてしまうのは「本人が読んでるんですけど?」ということ。
鋼じゃないぜ。
最も硬い(らしい)金属、タングステンより硬い俺の心臓はびくともしない。
まあ、もっと、といったところで、悪口ちゃんはこのブログ知らないから意味ないけど。
ブログ読んでる本人に対して、ブログ上で悪口書けるのは悪口ちゃんしか知らないなぁ。
ふむ。
オイラも悪口は控えねば。
時々、悪口ちゃんに腹立って、ダーッって記事にすることあるから。
いくら本人に読まれてないとはいえ・・・・・・・・。
というか、この段落は既に悪口である。
うむ。
美しくない。

うむうむ。
流石に、前の段落読んで、思い当たる節がある人はまずいないだろう。
そういうガキンチョはいないはず。
悪口ちゃん本人が読んでたら分かんないけど、まずない。
自分だけ。
自分だけ。
自分・・・・・・・・だけ。
だ、け。
はぁ。
結局、本人の目に触れるトコでやってるか、みえないトコでやってるかだけで、自分も悪口ちゃんと変わらないじゃないか。
周りの人に対して、自分はなんと子供なのだろう。
orz
反省します。
悔い改めよ。
はい。
反省します。
イイコになります。
イタコにはなれません。

音響。
Qシート。
JASRACの申請。
眠い。

もう少しで大学始まる。

今週末は本番。
チケット売れないな。
誰か買って。
来て。
観て。
楽しんで。
オフ友よ。
友達少ないと、こういう時に困る。

罵詈雑言大会ってないかな。
優勝する自信はないけど、あったら参加してみたいかも。
前回の記事に書いた罵倒の言葉でエントリーするぞ(笑)

今日のブログは夢の内容みたいだ。
まとまりがない。
思い浮かんだことをそのままに。
自由連想法みたいな感じ。

寝る。
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うっつー

2011/09/17 05:56
そんなにいないことにしたいのかよ。
そんなに嫌いかよ。
つか、分かりやすすぎ。

ト、思ッテミタリ。

じゃあ、絶対にここから動いてやらない。
嫌ならお前がどっか行け。
私は、自分がココと決めた場所から、他人の力によって動いたりはしない。
ばーかばーかお前人間ちっちゃいんだよーチービ。

ト、意地ニナッテミタリ。

「お前の堪忍袋はミジンコが首まで入ったらいっぱいになるんじゃないのか?」「貴様の器は塩が一粒入るだけで、ふた粒目からは溢れるんじゃないのか?」と誰かに言ってみたい。
しかし言うべき相手が見付からない。
そして、流石にこれが言えるまでいった人間は、恋愛対象外ならぬ人間対象外なので、そういう罵倒の言葉を投げつける気にもならないような気がする。
結局、誰に言うこともなく霧散する言葉なんだと思う。

結局、なんなのだと問われれば、単純に寝不足が重なって、テンションだだ下がりなだけ。

よし、やめておこう。
愚痴を垂れ流したって余計にテンションが下がる。



というわけで、切り替えよう。



東京行ってきた。
夜行バスが都内に入った瞬間に思ったことがある。

「うわ。自分の部屋と同じ」

因みに、私の部屋は物が多すぎて片付かない。
片付かない上に更に物を増やすから更に片付かない。
苦肉の策であれやこれやと棚を買って積み上げるから、まるで洞窟の中にいるみたい。

つまり、雑多な感じが我が家みたいで、ちょっと旅行した気にならなかった。
東京着いた瞬間に、自分のクソ汚いアパートに帰ったような気がして、なんか凹んだ。

でも、意外と迷わないもんだなー。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

実は道案内がいました。

空き時間に科学博物館の恐竜博行った。
トリケラトプスとティラノサウルスってでかいんだな。
あと、始祖鳥ってちっちゃいんだな。
タカくらいの大きさはあると思ってたけど、大きい化石でもせいぜいがニワトリくらいだったから驚いた。
写真ってやつには騙される。
写真に添えてある物差しとか、数字とかを見ないという癖が大きな要因だと思うけど。


なんか眠くないなー。
日中絶対に眠いだろうけど。
そろそろシャワー浴びて寝るかな。

つーか・・・・・・・・。
やらないきゃいけないことが全部は終わらなかった。
もう無理。
眠くないけど寝ないと多分無理。
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ぐふっ

2011/08/10 22:21
どうにも、食材を計画的に消費できない。
気付けば賞味期限、消費期限を過ぎてるものが冷蔵庫に溢れてる。
むしろ、期限切れしてない食材が、ほとんどない。

基本的に料理しないから、食材あっても困るんだよなー。

さて。
今回はとりわけ酷かった。

消費期限を1ヶ月過ぎた玉子。
便所に流してやろうと思って割ったら、黄身が真っ黒だった。
墨汁クラスの真っ黒加減。
臭いも形容しがたい。

とりあえず、素で吐きそうになった。

恐怖の物質Xの処理が終わった後、サルモネラ菌に対する恐怖から、自分の手が触ったところを片っ端からエタノールで消毒。
寮生時代に畳に繁殖したカビと格闘する際に購入して、微妙に余ってたエタノールが役に立った。
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むだい

2011/07/16 15:43
試し行動は、何を試したいのか。
攻撃性は、攻撃することで何を守りたいのか、もしくは何を隠したいのか。

変わらず幼い。
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君、殴り倒しても良いですか?

2011/07/09 18:51
最近、話題沸騰中の人気者はアイツかな。
A型。
23。
男性。
臨床心理学コース所属。

彼の所業は、素晴らしい。
後世に語り継ぐべきだろう。

それで、どんなことをやってくれたかというと、「面接技法訓練」で、くそタチの悪い悪質なクライエントを演じる、という迷惑なことをしてくれた。
いや、現在進行形でやっている。

どや顔で「初心者が最も困るクライエントの発言ベスト5」を網羅。
「お前の学習レベルを試してやるぜ」と言わんばかりの、キラキラした瞳で発言ベスト5のうちのどれかを口にする。
その瞬間だけ、あまりにも活き活きした、魅力的な目元になるから、余計に腹が立つ。
こちらが言葉に詰まったら、勝者の顔。
言葉を選びながら必死で答えてたら、余裕かました面でソファに座ってやがる。

兎にも角にも、彼は私が困ることを言おうとした結果、キャラ崩壊を起こして、訳が分からないことになっている。
前半で言っていたことと、後半で言っていることが正反対になる。

ベスト5への応答で50分の面接時間が終わるって、どんな心理療法だorz

スムーズじゃないにしろ、ベスト5に対して、揚げ足が取れないようにちゃんと答えたら詰まらなさそうな顔するし。
逆に、ちゃんと言葉を選べなくて、穴がある答え方したら、キラキラした目で揚げ足取ってくるし。

いや、もう、ホントにさ。
彼のあの目。
凄いんだな。
すっげぇ魅力的な目をするのさ。
タチの悪い発言する時にさ。
「この目の持ち主なら、男女問わず惚れるわ」ってくらい魅力的な目をするのさ。
キラキラしてて、活き活きしてて、見惚れるような目をする。

が。
その「魅力的な目」が何によって生み出されてるか手に取るように分かるから、そういう目をされたら面接室の20万円のソファ(←値段聞いた時は驚いた)から立ち上がって蹴り飛ばした上で首を絞めたいと思ってしまう。

そして、私の日本語の意味を理解しない。

そりゃ、クレーマーみたいなクライエントもいるだろうさ。
教科担当の先生に相談した時も、実際にプロとして現場に出たら、そういうクライエントが来談することもあるって仰ってたさ。
プロになるなら、困ったクライエントや、心理療法が難しいクライエントにも、ちゃんと接することができないといけないと思う。

というか、クライエントなら、腹立たないと思う。
そういうところも含めて困っておられるのだし、そういう面があるから困っておられるとも取れるし、だから全部ひっくるめて心理療法なんだろうと思うから。

が。

彼には「お前は何をしに来た」と問いたい。
いや、残り1回の面接訓練終わったら、絶対聞いてやる。
授業の主旨が分かってるのか聞いてやる。
問い詰めてやる。

難しいクライエントのための面接訓練じゃない。
「共感」とか「受容」とか「要約」とか「言い替え」とか、そういった基本的な面接技法の習得を促すための面接訓練なのでは?

そういや、先生も「面接訓練だって分かってるのかしら」「まだ見習い期間中なんだから」と眉間に皺を寄せておられた。

とりあえず、自分はカウンセラーとしての姿勢と技術を身につけるべく、次回の面接訓練に臨むのだ。
そうだそうしよう。
相手の悪いところをあげつらってても自分の得にはならない。
自分は自分で、自分のスキルアップをするべく、タチの悪い彼を利用するのだ。
それに尽きる。

あ〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
首絞めてやりたい。
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マズイぜベイベー

2011/06/26 05:15
夕飯がヘルシーにベジタブルな感じで、血糖値が上がらず眠れない夜のためにバナナを常備しておくべきかもしれない。
お手軽糖分補給のマエストロ、ムッシューバナナ。
マズイデス。
午前、午後共に稽古なのに、まともな睡眠が取れてない。
バナナ買いに行こう今から。
そして食って寝よう。
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禿げてみせて下さい

2011/06/15 01:28
あー。
反省しなきゃ。
反省しなきゃ反省しなきゃ。
久々にやらかした。
むー。

やらかしたのは5月だけど未だに落ち込む。
反省しなきゃ。

脳内反省会開催中。

近くで見てた方からも叱られた。
叱られるだけマシ。
怒られたり、注意されたりしてるうちは、まだその人からは見捨てられてない。
まだ期待されてる。

「誰かから叱られる、怒られる、ということは20代のうちだけですよ。今のうちに沢山怒られておきなさい。きっと財産になりますから」とバイト先の職員さんと世間話してる時にも言われた。
「嫌いな奴は怒らんわ。嫌いな奴を怒るためにエネルギー使って、挙げ句に嫌いな奴に嫌われて不愉快な思いするなんて、馬鹿馬鹿しい。だから、例え嫌われても、それでも成長してほしい、と心から思う人以外には言わん」と言ったのは祖母だったかな。

だから、今回の失敗は大いに反省しよう。
減少した信頼を、何年かけてでも回復させよう。
同じことは繰り返すまい。

注意される今が、人生の華。
怒られたことは今後の財産。

まぁ、凹むけど。
特に明らかに自分が悪い時なんか、しばらく立ち直れんけど。

もう少し凹んだら、少しだけ成長できるかな。
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まともに25mバタフライで泳ぎきれなかった嘆き

2011/06/10 19:15
足が吊るのも構わず泳いだ。
久々に泳いだら、やっぱり水の中は気持ちが良い。
が。
妙に息が切れるし、体も思うように動かない、と思ったら病み上がりでした。
てへっ。

金の卵を産むガチョウ、略してキンタマガチョウ。

小学生男子みたいなことを言っては喜ぶ。
果たして、小学生男子はカウンセラーになれるのだろうか。
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明日、本番

2011/05/29 01:44
明日が本番だー。
しかし、今日の集合時間直前に少々マズイことが起きた。

コンタクトが見付からない。

鞄に衣装詰めて、メイクして、髪型作って、汚れきった風呂場の掃除して、コンタクト探して、コンタクト探して、髪型作って、衣装の確認して。
あれこれ準備をしながら、ひたすらコンタクトを探す。

今週頭には、机の上に置いてあるのを確認している。

しかし、ない。

裸眼か。
裸眼で勝負せよ、と。
そういうことか。

結局、1時間探しても見付からず。

散らばった本と、舞台関連の小物類や道具類と、中身を洗ってキャップとラベルを分別して踏み潰すまではしたもののゴミ袋に入れるという最終工程を省略された結果として散乱しているペットボトルのせいで床は見えない。
致し方がない状況ではある。

結局、リハは裸眼で突破した。
客が見えなくて楽かもしれないが、やはり舞台を踏み外す危険が高く・・・。
更に、どうしても「何も見えねえ!!」という思いが、演技に勝る。
そうしたら、超絶ヘタクソな私は更に更にヘタクソに磨きがかかる。
かからんで良いところはいくらでも磨かれ、輝きを放つ。
そして、某御方からは「延々原石。磨く端から曇る」と評される。
まあ、まだ評されるだけマシ。

で。

今しがた帰宅。
お師匠様と話すと心理的には元気になるが、基本的に長話になって、睡眠不足になる。
あれやこれやと話題が尽きない。
お師匠様と話してる時間は幸せだから、睡眠時間と引き換えにしてしまう。

で。
お師匠様ラブのオハナシはいずれまた。

帰って、再びコンタクト捜索開始。

本棚の裏に潜り込む。
本の山を掻き分ける。
机の下に潜り込む。
洗面台の板を覗き込む。
積み上げられた新聞紙の隙間を覗き込む。

10分経過。

手当たり次第に箱の蓋を開けていたら出てきた。

・・・・・・・・・あ、った。

・・・・・・・・・・・・仕舞うべき場所に仕舞われてた。

むむむ。

箱から出した物は床へ。
引き出しから出した物は床へ。
棚から出した物は床へ。

出した物を元通りにすることはまずない。

しかし。
今回は片付けられていた。
いつ、片付けた。
出した物は片付けない、という自分自身の修正に惑わされた。
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溜め息ひとつ、壁に一撃、骨にヒビ

2011/05/27 21:32
もう、時効だよな。
書いても良いよな。
相当の時間が経過したけど、やっぱり思い出したら腹がたつんだって。
某後輩が、随分と前にやったことが。


ちょこっとばかりえげつないこと書くから、読みたくない人は、まあ、読まないでくれたまへ。


先輩、後輩の関係だと、なかなか腹が立っても面と向かっては文句を言えないもんだ。
それは自分が「後輩」やってても感じるし、逆に「先輩」の立場から後輩を見てても分かる。

若干名、先輩である私に向かっても「バカ」とか「うぜぇ」とか「お前が間違ってる」とか言ってくる憎たらしい後輩もいるが。
無礼極まりないが、そういう素直な奴は嫌いじゃないから、こっちも罵倒されても腹は立たないし、むしろ友人同士の軽口みたいなノリで返す。
返してる、と思う。
そういう後輩は、後輩というより友人みたいなな感覚だ。

しかし、数多い後輩の中には、腹が立つ後輩もいるもんだ。

こちらが間違いを指摘した時や強く注意した時に、ムッ、とした顔をする奴。
いや、まだ、このタイプは難なく許せる。
誰でも、注意されたり、強い口調で頭ごなしに言われたりしたら腹も立つだろうから。
特に、自分は言わなくて良い範囲まで強く言ってしまうから、それは先輩・後輩・同期関係なく、私と接する人には申し訳ないと思う。
こっちが先輩なら、なかなか文句も言えまい。
間違ってる時も、言い返しづらいだろう。
つまり。
ムッ、とした顔はいわば普通の反応だから、あんまり腹は立たない。

ここまで書いて、「よしよし俺はまだ心が狭いわけじゃない」と思うあたりがコドモだよな自分、と思ったりもする。
別に器が小さかろうが度量が狭かろうが、自分は今のところ困ってないし、嫌われたくない人にカテゴライズした面々から嫌われてもいないみたいだから、特に改める気はない。
人生に困った時は改めないといけないだろうけど。

さて。
腹が立つタイプは、注意した時にムッとして、しかも「はいはい」みたいな感じで聞く気がない目をして、挙げ句に陰でブツブツ文句を言う奴だ。
それでも、まだ、別の先輩や同期に言うなら、まぁ、許したくはないが、許せないこともない、と思う。
ひと月もありゃ、お互いに忘れる。
個々人の性格によって、愚痴を言わずに我慢できる範囲や質は違うだろうから。
それに、自分以外の別の人に文句を言ったなら、自分がやったことが正当か不当かの判断を第三者がしてくれる場合もあるから、腹が立つ、ばかりでもない。
こっちが間違ってたら謝るし、やっぱり相手が悪いなら改善を期待する。
よって、まだ、ここらは自分的には許容範囲内だ、辛うじて。

さてさて、最低に卑怯だと思うのはブログやtwitterで文句を言う奴。
や、別にそれが悪いってわけじゃない。
自分だって、そーゆーのはやるから。
じゃあ何が気に食わないんだってことだけど、注意されたり、諍いがあった本人が知っているツールに、本人に向かって文句を書き込む奴が気に食わない。
面と向かって言えや小者め、と思う。

「Aさんみたいな性格の人に直接指摘したら噛み付かれるだけで言いたいことが通じないし、先輩だから角も立つし、いらない喧嘩になるから何も言わなかった」
「私は子どもじゃないから、その場では怒らなかった。でも、あの時は我慢したんだってことは知ってほしい。これはオトナの対応」

馬鹿かこいつは。
「オトナ」ならアサーティブなコミュニケーション手段取れよ。
せめて、もうちょっと角が立たん文章ってもんがあんだろ。
面と向かって「お前が悪い」って言われた方がなんぼかマシ。
この場合は、twitterの方が数倍角が立つわ。

グチグチグチグチと。

「心が狭い」
「人としておかしい」
「上から目線がムカつく」
「調子に乗ってる」
「死ね」
「何様のつもりだ」
「大嫌い」

ネットだからって調子に乗るな。
書きすぎだろ。

しかも、そういう奴に限って、ほぼ全員が常々口にしている台詞がある。
面白いくらい、全員が言う。

「私(僕)は言葉に凄く気を遣って日々を過ごしてるんだ」

頭が悪いにも程がある。

言葉に気を遣うなら、ついでに他人の感情にも気を遣え。

自分が書いた言葉を読んだ人間がどんな気持ちになるか考えろ。
どんな結果を招くか考えろ。
ブログを読んだ人間が、翌日怒りや悲しみに任せて君を殴らないとも限らないだろう。
君と私の共通の友人が、君の文章を読んで、あまりに酷い文章だ、君を軽蔑するかもしれない。

言葉のひとつひとつに気を遣う、と言うなら、それくらいは考えないと。

それができないなら、偉そうなことを言うな。
他人を傷付ける言葉を平然と書ける奴こそ、言葉の重みも重要性も分かってないじゃないか。
ネットでもメールでも手紙でも、直接の言葉でも、それが個人から個人に向けた場合の重みに大差はないだろうに。

本当に言葉に気を遣う人は、他人の気持ちにも気を遣う。
少なくとも、私がこれまでに出会ってきた人はそうだった。

ネットに、本人に面と向かって言えないことを書く。
そして「これはネット上のことだから、それほど大した意味はない」「真に受けるな」と言う。

それはそうだろうさ。
ネットの言葉は軽い。
でも、軽く書いたつもりでも重くなることは多々ある。

言葉って、化け物だよ?

思いもよらないところで、思いもよらない姿になる。

卑怯。
この一言に尽きる。

が。

腹は立つが、本人に対して怒りを示す気にもならない。
馬鹿を相手にしても時間と労力の無駄にしかなならない。

そもそも、ネット上でのことをオフに持ち込むのは嫌いだ。
ブログへのコメントをオフですることは滅多にない。
オフでコメントしたりされたりを許してる、というか、許せる人間もいるにはいるが、非常に少ない。

ネット上にどれほど酷い悪口を書かれても、読んでないフリをする。
いちいち反応してたら、「角が立たないように」っていう配慮からtwitterに散々なことを書いた後輩に悪いだろう?

本当に、そんなにムカつくなら、出会い頭に殴られた方がマシだ。

とにもかくにも、そういう手合いの人間は大嫌いだ。
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